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欝は心の風邪、酒は百薬の長

というわけで
そうとう時間たっておりますが
RFオフ会in巣鴨に行ってきました
内容割愛w
ともあれ
RFが終わって
こういった付き合いが途切れてしまうのは惜しいものです
RFは再開するかもしれないけども
私自身がまたプレイできるとは限らないし
なんとかネトゲできる時間を作ろうにもこれがなかなか難しい
まぁまたどこかで会えればね

久々に飲んだ
これはこれでいいか…次の日やっぱり久々の二日酔いだった

蛇足な吐露

FE暁の女神
えっと第3章かな?
全員集合、3軍に分かれての進撃ということなのですが
とりあえず
ここまでの感想といったら
交錯する1章と2章のキャラ
1章での軍と2章での軍がときには戦ったりと
それでキャラ同士の激突をなんとか避けたり
囲んで囮を置いてみたりとかさ
シンプルではないけどそれはそれでいい一つのストーリーの流れになって
こういう構成もありだなとは思うのだけど

バランスが悪すぎなのさ
1章は低級職Lv1からキャラばかり
2章ではGC蒼炎でのキャラたちメインで
すべて上級職から
GCクリアデータを引き継げるのか知らんけど
デフォルトの初期能力値も高い
オマケに強い敵と戦っているのだから
レベルもバシバシ上がる
主要なキャラのほとんどは上級限界のLv20に到達

ところが1章のキャラたちは
メインメンバー3,4人が何とか下級Lv20に達し、
なんとか上級職にクラスチェンジできたくらいで1章終了

2章途中で1章のキャラでプレイすることになるんだけど
敵とレベル差ありすぎてCCにたどり着いたキャラだけが
なんとか渡り合える程度
1章後半で仲間になったキャラなんかはほぼ瞬殺確定
1章から使いLv1から育てていったキャラってのは愛着も沸くもので
いきなり上級職高能力の前作キャラなんかよりも使いたいと思うのが心情
ってもので
せめてあと2,3面1章キャラにレベルを合わせた
レベルを上げるためのステージが欲しかったなぁとね

なんとかレベル上げようかと出しては見たものの
攻撃当たらないし、2回反撃くらうし…いいとこまで戦況作ったと思ったら
数%の必殺で死んでくれるし…
まぁこれがFEの醍醐味なのだけどね
三能力しかあがらん育成でなんとか適当に能力を伸ばして意地でも使ってみようかと思う

恋姫無双
やっとオール完達成
みんなEND(一応真ENDかな?)に到達
う~ん自分で考えたベタENDの3に近い形だけど
三国志外史そのままの状態でワープ
数週間後にどうやったのか全員主人公の学校の生徒やら先生やら
になってしまっていると
どうやって辻褄合わせたのか
えっとこれが主人公の外史を想像するパワーっていったとこなのか
…全くもって腑に落ちねぇー
大体、最後の一枚絵で星(趙雲)の扱い小さいのさ!許せねー
以前短評を書いた順番が大体の気に入った順なんですけどね
星を完まで終えてみたら
完前の話がまた良いんでさ(孫策押えてトップにおどりでましたw)
ええなぁあんな感じで酒のんでみてーよ
なんにせよ値段分は確実に楽しめたから良しにするかね

タミフル
ちったー真面目な話もw
ちまたで話題のインフルエンザの特効薬と言われているタミフルなのですが
どう効くのかって簡単に
タミフルってのは商品名で
実際の成分はリン酸オセルタミビルっていいます

「ほとんど医者でもらう医薬品は商品名と成分名(一般名)が違います
だからもう覚えるのが大変でw有名なところでは
商品名バファリン一般名アスピリンってとこですかね」

さてどう効くのかといいますと
体の中にインフルエンザウィルスが入ります
どっかの細胞にインフルエンザウィルスが入り込んで
ウィルスを増やします
増えたウィルスは細胞を飛び出して別の細胞へ
どんどんウィルスが増えていき
こいつらを排除するために咳やら鼻水やら高熱やら
と苦しむわけですな
さて(ずいぶん適当に噛み砕いて話してるわけですが)
細胞中で増殖したインフルエンザウィルス
こいつらが外に飛び出すときにですね
ノイラミダーゼっていう酵素を使うのですが
タミフルはこのノイラミダーゼをブロックしてしまうので
増殖したインフルエンザウィルスたちは哀れ、外に出ることが出来ず
さらに大量に増やしていくことができないでのした
敵が少ないのなら体の防衛隊も対処するのが楽です
こうしてインフルエンザウィルスは駆逐されていくのでしたとさ

おわかりのように
タミフルは特効薬とはいえ
ウィルスそのものを撃退するのではなく
増殖する途中をとめて数が増えないようにするので
つまり増えてしまったウィルスには効きません
即ち
インフルエンザ発症から2日以内に使用するってなってるんですね
おまけに
タミフルを飲んだときと飲まないとき
どのくらい治るのが早いかというと
およそ1日
ふむ、果たしてタミフルを飲む必要があるのか否か

といいますが
インフルエンザは結構こわいのです
特に小児の場合
いわゆるインフルエンザ脳症を引き起こすことが知られています
根本原因はまだよく分かっていないのですが
とりあえず高熱などで
脳がお馬鹿になってしまうんですね
幻覚を見たり、異常行動を起こしたり…

ふむ、どこかで聞いたことがありますね

そうです
今巷で話題のタミフルの副作用(?)
幻覚を見たり、飛び降り、飛び出しなどの異常行動
と同じなわけです

そんなわけで
厚生労働省の肩をもつわけではないのですが
異常行動がインフルエンザ脳症によるものなのか
はたまた
タミフルの副作用で起こったことなのか
区別が全く持って難しいとこです

上にも書いたように
タミフルは増えたインフルエンザウィルスを細胞内に閉じ込めておくだけです
つまりは細胞はウィルスでパンパンなのですよ
このウィルスパンパンの細胞は死滅するまで果たして無害なのか

また、タミフルが阻害する
ノイラミダーゼですが人が持っているものとは当然異なるので
人のものには全く効かないのですが
これはノイラミン酸という物質を消化するためのもので
このノイラミン酸は実は脳に多く存在しているんですよ
こんなところに因果関係があるのか

まぁあくまで想像、かなーり噛み砕いて言っていますし
多少端折ってというかニュアンスが伝わる程度にしか書いてないところもありますがこんな感じ
(知識の錯誤もあるかもしんないし…)

インフルエンザ関係の異常行動って
その報告書とか読むと
本当に突然起こるらしくてね
でもって本人は全然覚えてないらしいです
全く人の精神行動ってのよくわからんのですね
本来自己防衛に働くものなのに
危険なほうへ突然走り出しわけですから
もうわけが分からないです

業界関係者として
厚生労働省や製薬会社なんかの気持ちもわかるし
なくなった方のご家族の気持ちもわかるつもりです
両方わかるからこそ
マスコミの煽り方が気に食わない今日この頃です

ともあれ
タミフルが発売されて以来
幾度かの高熱ときには入院してしまったりしましたが
ここ数年、とんとインフルエンザだけにはかかっていない
つまりはタミフルのお世話になっていない
くすりの戯言なのでした。
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プロフィール

くすり

Author:くすり
姓はくすり 名はこーすけ

RFz onlineT鯖のアクレシアにて
あいもかわらず斥候科学者として生息中
くすりでぃす(Lv50)

ゲーセン
Quest of DとかQMAとか
ただいま休止ぎみ

小説
なんかないですかね?

漫画
いつもどおりw

アニメ
けいおん!
ガールズバンドはステキです
キラ☆キラがアニメ化されればいいのに

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