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風邪は薬じゃ治せない

そんなわけで不定期連載第一回

今日はブログの更新デーw

たまにゃー物書きなんかで頭使っておかないとね
ってなわけで
時間の許す限り
今日は書きまくると決めたのさ
といってもこれが本日の更新最後の記事かな
明日は明日で仕事があるしのぉ

よくよく考えれば
こないだ書いたタミフルの一件が第一回ではないかという
気がしないでもない
その前にノロウィルスについても書いたような気がしないでもない
けどまぁいいかw


さて
題名の通り
風邪を治す薬っては実はないのですよ

さて
風邪とはなんなのかといいますと
かぜ症候群の略称(?)なわけで
即ち症候群
咳、のどの痛み、鼻水、鼻づまり、発熱、倦怠感、頭痛といった
症状が群をなして体に起こっている状態を指していうのですね

では原因はといいますと
そのほとんどはウィルス感染です
主にはライノウィルス、アデノウィルス、コロナウィルス(この新種がSARSだったり)
最近はすっかり有名になってしまったタミフルなどのおかげで
分けて考えるようになったインフルエンザウィルスによるものを
流行性感冒などといって、風邪分けて考える場合も多いですが
インフルエンザも大きな意味では
かぜ症候群の一種となりますね

ではウィルスとはなんぞな?という話をしなくてはなりません
このブログを見ていらっしゃる方々には
おなじみ(?)コンピューターウィルスを考えてもらえればわかりやすい
かもしれません
PCのウィルスは簡単に言ってしまえばプログラムですかね
病気のウィルスはDNAやRNAというプログラムをもったものと考えていただいてかまわないと思います。
そして、彼らは自己を増やすためにPCでのシステム、
人体などでの細胞を使って増やします。
この過程でPCにとって、人体にとって悪い作用を起こすものを
作ってしまうといったら
わかりやすいのか難いのかw
まぁウィルスってそんなやつらなんですよ

だんだん話がそれてしまいましたが
実際にこれらウィルスに対して有効な薬剤ってのが本当に少ない
なくはないのですが
そして風邪を引き起こすウィルスは無数にあり
それを特定するには非常に時間のかかる検査をしなくてはなりません

PCウィルスなら一瞬で種類が判明し、それに対するワクチンソフト使えばそれで治ってしまいますが

風邪を引き起こすウィルスを検査している間に
人体がもつ防御機構でウィルスを退治してしまうくらいなのですね
インフルエンザは苦労の末、最近すぐに検知できるキットが発売されたため
タミフルが非常に有効となっているわけです
というわけで
相手もわからないのにむやみに抗ウィルス薬なんて使えないわけですね

やっと薬剤師につながる話もどってきました
それでは
病院でみてもらい、処方される風邪薬
ドラックストアーで売っている風邪薬
こいつらはなんなのか
というお話なのですが

すべて、かぜ症候群においておこっている症状を止めるための薬なのです
咳を止める、鼻水を止める、熱を下げる薬であり
根本原因であるウィルスを退治するためではないのです
では風邪がなぜ治るのか
これは人体の防衛機能に頼ってる
即ち自然治癒なのです

さてこれら症状なのですが
これらはすべて
自己防衛機能の故、起こっているのです
咳や鼻水はウィルスを少しでも外に出すため
熱はウィルスを死滅させるために起こしているのです
(例外的に発熱を起こすための体内の物質は痛みを感じさせる成分であるために痛みが出てしまうということですけど)
すなわち
風邪飲んでいる薬は
自己防衛機能を低下させているといっても過言ではないのですよ

そして
風邪薬の代名詞といっていいかもしれない
抗生物質
読んで字のごとく生物に対抗する物質意味し、
広い意味では抗菌剤といっていいかもしれません
即ちその対抗する対象は菌なのです
菌といえば大腸菌とかブドウ球菌とか白癬菌とか乳酸菌とか
これらはウィルスとはことなり自分で分裂などにより増殖できたりとか
細かく分類していくとそりゃあ大変なことになってしまいますが
これら菌を殺すためのものなのです

なぜ処方されるのかといえば
かぜは万病のもと
というように
風邪を引き起こすウィルスたちの防衛に体の防衛機構が動いて
しまうと当然、他の防衛がおろそかになってしまいます
ここに結核菌だとかその他肺炎につながるような感染などを
引きこし
それこそ命の危ない状況へとなってしまう方向へ発展しかねない
ということで
処方されるわけですが
このような状況まで発展するのは
それこそ風邪引いてる状態なのに
熱心に仕事してるか、遊んでいるかなんてことをやってる人だけでしょう
現在の日本の衛生状況ではそうそうこういった病原性細菌に感染することは少ないと考えられ
もし感染したとしても
それから抗生物質を服用することによって
治療することが可能でしょう

つまり話しをまとめてしまいますと
病院や薬局の薬は飲んでも
まぁ無理して仕事とかできるようになるけれど
それはただでさえ風邪が治るの長引かせて
より悪い病気を引き起こしかねない
ってことで

じゃぁ風邪を治すには
栄養と水分をしっかりとって体の防御機構が働きやすいように
体を休めているのが一番ってこと

まぁ休めない仕事だったり、授業だったり
なかなかそうもいってられないだろう状況も多々にしてあるだろうけどね

んで
3,4日しても発熱が収まらなかったりしたら
そいつはすでに別のウィルスまたは細菌に感染しているおそれが
あるからそこで初めて医者に行くのが良いってことで
風邪でつらいならわざわざ病院にいくよりも
家で寝ていた方がよいと思います

まぁ自分の仕事が儲からないことばっかり書いてもなんかなぁ
と思うので

忙しい人のための
どうしても風邪の症状を止めて起きたいんじゃ
でも病院行っている時間もないし
ドラックストアーいって風邪薬を
しかし行ってみたら
なにこの風邪薬の数…なんて
思っている方へ(長いw

どの薬を選べばよいのか

まず止めたいと思う症状を三つくらい考えてください

頭痛、発熱、咳 とか
鼻水、咳、くしゃみ とか
咳、頭痛、のどの痛み とか

そしたら
風邪薬の箱の裏面を見てください
適応症状とか症状といった項目があると思います
そうしたら
自分が止めたいと思う症状ができるだけ最初に書いているものを選んでください
この順番、実は効きやすい、効果が高い成分の順番で書かれているのです
風邪薬選ぶ参考にしてください

あと
漢方、風邪に葛根湯っていいますが
こいつは罹ってしまった風邪にはほとんど効果がありません
体が冷えてしまうと
その分免疫、体の防御機構が低下して風邪に罹りやすくなります
これを防ぐというか
体を温め、防御的な免疫機構を強くするのが葛根湯の作用ですから
あぁなんか風邪引くかも…と思ったときが飲み時
すでにかかってしまった風邪に飲んでも効果があまり期待できなんですね

とまぁこんな感じのこと
これからも書いていこうとかなぁと思います































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プロフィール

くすり

Author:くすり
姓はくすり 名はこーすけ

RFz onlineT鯖のアクレシアにて
あいもかわらず斥候科学者として生息中
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Quest of DとかQMAとか
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